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夏の子どもの湿疹に対する養生法

夏の子どもの湿疹でお困りの方、必読です!!

夏になり、汗をたくさんかくと、子どもはカラダを痒がることが多いですよね。

 

あせもなどの湿疹がひどく出る子どもも多いかと思います。

 

夏に出る湿疹はあせもも含め、「湿熱」がからんでいることが多いです。

 

子どもは「純陽の体」と呼ばれ、元々体内はオトナに比べ過熱状態です。

 

そこに夏の暑さ、その子にとってのカロリーオーバー、食事の性質がからむと一気に湿疹が広がります。

 

季節や体質の特徴をつかんで、食事などを見直すことで驚くほど湿疹は良くなります。

 

薬は決して治してはいません。ご自身の子どもの未来のカラダのために養生で治しましょう!

体臭を消す3つの方法

 

  • 湿疹がなぜ出るのか理解しましょう!
  • 夏の食事を意識しましょう!
  • カラダを冷やさないようにしましょう!

湿疹がなぜ出るのかを理解しましょう!

暑さはおできの原因です。

湿疹の原因は体内に余分な「湿熱」がどれだけあるかです。

 

焼肉をたくさん食べた日や翌日、口の周りや背中にできものやニキビができた経験はありませんか?

 

東洋医学では、体内に過剰な「湿熱」があると湿疹ができると考えています。

 

汗も「湿」です。カラダに「湿」がまとわりつき、それに「熱」が加わるといわゆるあせもとなります。

 

夏は、気温が上がり、体内に「熱」を蓄えやすい時期です。さらに日本の夏は「湿」も多いですので湿疹ができやすいのです。

夏の食事を意識しましょう!

臭いも食べた物から作られます。

東洋医学では、調理法やその食材が持っている性質により、カラダを過剰に温めてしまう物があると言われています。

 

湿疹を作る材料は自分のカラダの中から生まれます。それは食べた物からしか作れないのです。

 

揚げ物、炒め物、味の濃いもの、スタミナ食は湿疹を作る大元です。

 

濃い物を食べると、体液も濃くなり、汗もべたつきます。その汗が痒くなり、あせもも起こします。

 

夏野菜を中心とした食生活に切り替えるだけで、湿疹はずいぶんおさまります。

冷やさないようにしましょう!

誘惑は多いですが、気をつけましょう!

エアコンや冷飲食により、カラダを冷やすと、体温が下がり、生命を維持するために必要以上にカラダを熱くさせてしまいます。

 

それが結果的に痒みを強くすることになります。

 

冷飲食は避けましょう!

夏の子どもの湿疹にお悩みの方、是非ご相談ください!

院長の米谷友佑(こめたにゆうすけ)です。
あなたのお悩みを一緒に解決します!​

湿疹は体質を変えていくことで劇的に良くなります。

 

薬でごまかしても何の解決にもなりません。

 

養生を心がけることで、湿疹ができにくい体質を作れます。

 

親の仕事は、子どもに健康なカラダを与えることだと考えております。すぐに病院に連れて行き、薬でその場をしのぐことは決して健康なカラダを与えていることにはなりません。

 

体質を改善する手助けを養生をお伝えすることでさせていただければと思っています。

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