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子どもの初期のカゼに対する養生法

子育て中の方、必読です!!

子どもが、くしゃみ、鼻水、咳、発熱などした場合、すぐに病院に連れて行って薬を飲ませていませんか?

 

人間には自然治癒力が備わっており、上記の症状は、カラダがウイルスと懸命に戦っているサインです。

 

子どものうちからこれらの症状を薬で抑えることに慣れてしまうと、子どもの自己免疫は育たなくなってしまいます。

 

親であれば、子どもは健康に育って欲しいですよね?

 

カゼの初期くらいでむやみに病院に連れて行かずとも、家庭で対処できるようになれば、こんなに素晴らしいことはありません。

子ども初期のカゼを良くする3つの方法

 

  • 鼻水、咳の状態を把握しましょう!
  • 食べて栄養をつけないと!をやめましょう!
  • 何でもかんでもゆっくりさせるのはやめましょう!

鼻水、咳の状態を把握しましょう!

このような鼻水は黄色いので、
やや過熱傾向です。

鼻水、咳の状態を診れば、カラダが今冷えているのか、過熱しているのかが分かります。

 

サラサラの鼻水(透明)は冷え

ドロドロで黄色い鼻水は熱

 

痰がからみ、痰の色が白い場合は冷え、黄色い場合は熱

空咳は熱

 

など、カラダが冷えているのか、過熱しているのかで対応が全く異なります。まずは、どういう状態か、カラダのサインを診てあげてください。

 

食べて栄養をつけないと!をやめましょう!

消化吸収にエネルギーを使わせるのでなく、ウイルスと戦う方にエネルギーを使わせることが大切です。

カゼをひくときはたいていカラダは普段よりも弱っています。

 

当然、胃腸も弱くなっています。

 

食べて栄養をつけようとすると、弱った胃腸に過度に負荷をかけることとなり、ますますカラダが弱り、風邪のウイルスに対しての抵抗力が弱くなります。

 

カゼを引き始めたら、食べる量は少し控えた方が無難です。

何でもかんでもゆっくりさせるのはやめましょう!

冷えている場合は、カラダを目いっぱい動かさせましょう!

子どもが明らかにぐったりしている場合は当然ゆっくりさせなければなりません。

少々の鼻水や咳が出ている場合は、逆にカラダを動かさせたほうが治る場合もあるのです。

先ほど言った、冷えのタイプがまさにそれに該当します。

元気で、鼻水がサラサラ透明、少し咳が出る程度であれば、ひどくならないように家にかこうのではなく、むしろ積極的に遊ばせましょう。カラダの中から温まることで冷えを追い出し、自然治癒力が治してくれます。

子どもにあまり薬を使いたくない方、是非ご相談ください!

院長の米谷友佑(こめたにゆうすけ)です。
あなたのお悩みを解決します!​

子どもの頃から薬で症状を抑えることに慣れると、自然治癒力が育たず、カラダの弱い子どもになってしまいます。

 

子どもにとって、健康なカラダは財産です。

 

健康という財産を残してあげるのは親の使命だと思います。

 

この考えに賛同できるが、どうして良いか分からない方は是非ご連絡ください。

 

一緒に子どものためにできることを考えていきましょう。

 

大人のカゼの治療も行っております。そちらもご興味ある方はお問い合わせください。

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