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水虫を良くするための養生法

水虫でお困りの方、必読です!!

湿疹を良くするためには、日々の養生が不可欠です。

 

湿疹が出るということは、体内で何かがおかしいと皮膚が伝えてくれているのです。

 

薬をつけて安心ではなく、ご自身の体内を整えて湿疹が出にくいカラダを作りましょう!

水虫を良くする3つの方法

 

  • 水虫の正体を理解しましょう!
  • 梅雨の食事を意識しましょう!
  • 運動をしましょう!

水虫の正体を理解しましょう!

これは水虫ではないですが、「湿熱」の邪を受けた一例です。

水虫の正体は、現代では「白癬菌」というカビの一種だと言われています。

じゃあ薬で退治すれば良いね!と簡単に済めば、誰も苦労はしません。

水虫の特徴は、痒みとジュクジュクが多いと思います。

これらは、東洋医学では「湿」と「熱」が関わっていると考えられ、それが足に溜まることで、ジュクジュクしたり痒みを出したりします。

ですので、水虫は「湿熱」の邪にカラダが負けて発症しているので、薬で対症的に治療しても根本解決には全く繋がらないのです。

梅雨の食事を意識しましょう!

カラダの中から潤す意識を持つことが大切です。

「湿熱」は、梅雨時期から夏にかけて多くの人が侵襲されます。

日本は高温多湿です。まさに大気中は「湿」と「熱」に満ち溢れていますよね?

しかしそれだけなら水虫は発症しません。現代は年中ハイカロリーの食事を摂る習慣があります。

これが体内にさらなる「湿熱」を産み出し、外気と合わさることで体内の閾値を越えた方から水虫として発症します。

そのため、食事は重要な要因となります。

ご自身の皮膚の状態は食べ物により左右されます。

赤みがあり、痛み、痒みがある場合は、カラダに熱がある証拠です。その場合、焼き、炒め、揚げといった調理法の物を召し上がると、症状を悪化させることにつながります。

夏野菜は、カラダの熱を冷まし、物よっては体内の過剰な「湿」を追い出してくれます。

このような目線を持ち、食べ物、調理法には気を付けることが重要です。

熱を冷ますといっても、冷蔵庫で冷えたものを体内に取り込むのはNGです!!

特に梅雨は「湿熱」を溜め込むものを避けることをおススメします!!

運動をしましょう!

流水腐らずです!

「湿」は、粘滞性、重濁性といって、ドロドロ重く汚い物をカラダに溜め込むイメージです。

体内の巡りをとても悪くするので、運動して巡りを良くすることが重要です。

水虫にお悩みの方、是非ご相談ください!

院長の米谷友佑(こめたにゆうすけ)です。
あなたのお悩みを一緒に解決します!​

水虫は体内に余分な「湿熱」が溜まるからこそ起こる症状です。

薬で症状を抑えても、養生しなければ毎年のように繰り返すことで生。。。

薬はカラダは治さないということに気付き、症状が押さえ込まれているうちに体質を変えなければ薬を使う意味がないです。

体内がドロドロベタベタすれば、水虫のみならず、他の所に別の病気を作ることでしょう。

全身は皮膚という一枚の袋に覆われています。

カラダの一部分が異常なとき、その他の部分が正常ということはありえません。是非、根本解決に目を向けるきっかけにしていただきたいと思います。

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